読書記録~防忘録~

読書記録です。時々、漫画やアニメにも独り言してます。

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― 7~12巻 和月伸宏著 少年ジャンプコミックス

 京都編の始まりですね。

 巻之七で斎藤一登場。志々雄真実の暗躍を語り、緋村抜刀斉に志々雄の暗殺を頼む。七巻の終わりで大久保利通が瀬田宋次郎に殺され、剣心は京都に旅立つ。

 巻之八で巻町操登場。剣心と共に京都に向かう。左之助中山道を通って京都へ、薫と弥彦は船で京都へ。四乃森蒼紫も剣心を追って京都へ、途中志々雄に誘いを受ける。

 巻之九で、見捨てられた村を巡って剣心、志々雄と邂逅。瀬田宋次郎と剣を交え、逆刃刀を失う。京都に着いた剣心は新たな刀を求めて刀匠・新井赤空を訪ねるが、赤空はすでに亡く、息子・青空には製造を断られる。
 左之助は山中で悠久山安慈と遭遇。徹底的な破壊力を持つ「二重の極み」を会得する。

 巻之十で“刀狩”の張登場。青空の息子を人質に、赤空の遺刀を手に入れようとするが、剣心に阻まれる。剣心の戦いぶりを見た青空は、最後の一振り、逆刃刀を剣心に託す。
 飛天御剣流奥義を伝授して貰おうと師匠・比古清十郎を訪ねる剣心。そこに、操に案内された薫と弥彦もやって来た。

 巻之十一、四乃森蒼紫は志々雄と組み、御庭番衆仲間だった翁・柏崎念至と対決。
 左之助も京都に到着。牢屋で帳と出会い、斎藤と共に志々雄の計画・京都大火を知る。

 巻之十二、剣心は清十郎から「九頭龍閃」と「天翔龍閃」を伝授され、左之助や斎藤と再会。京都大火計画を知った上、さらにその裏に海上からの東京砲撃計画があることを見抜く。
 志々雄は十本刀と呼ばれる己の腹心を集め、京都大火を囮に東京への蒸気船に乗り込んでいた。京都への付け火は操を中心とする御庭番衆に阻止され、蒸気船は剣心・斎藤・左之助に沈められる。…

 青空の子供は『赤ちゃんとぼく』がモデルだったのね~。はっきりとは書いてらっしゃいませんが、多分そうですよね。
 アニメでは、斎藤一役は鈴置洋孝さんだったんですよね。あの回はもう、泣きそうなほど感動したのを覚えてます。一言だけの沖田総司は確か小粥ようこさんだったし。比古清十郎は池田秀一さんでしたよね、大鎌の鎌足竹内順子さんだった筈。今じゃ数々の作品で主役張ってる声優さんですよ。
 剣心の飛天御剣流奥義は結構あっさり会得してたのね。もっと苦労してたイメージがあったのですが。
 作者手書きの製作秘話が読みにくくなってて、自分の歳を感じてしまいましたよ; 昔は多少読みにくくても楽しく読んでたのに、何だか飛ばしてしまう自分がいてねぇ;(苦笑;)。特に黒地に白文字は読み難い;;
 そう言えば盲剣の宇水とかすっかり忘れてました。…どんなやられ方したのかも覚えてない;; 続きを読んで確認します;