読書記録~防忘録~

読書記録です。時々、漫画やアニメにも独り言してます。

爆笑問題 with タイタンシネマライブ #56 に行ってきました。

 12月14日(金)、「タイタンライブ」の生中継を見てきました。
 銀座時事通信ホールで開催されるお笑いライブ「タイタンライブ」を各地TOHOシネマに生中継、スクリーンで鑑賞するシネマライブ。
 私はTOHOシネマなんば別館にての鑑賞です。

 出演はゆりありく、ダニエルズ、まんじゅう大帝国、シティホテル3号室、新宿カウボーイ、ミヤシタガク、インディアンズ、脳みそ夫、ミキ、ウェストランド、日本エレキテル連合、ナイツ、パックンマックン、BOOMER&プリンプリン、爆笑問題。  
 …ええと、書き漏れないよね…; 相変わらず豪華なメンバーでした。

 ゆりありくは独身女子会の報告会、ダニエルスは好感を持っていた女性上司へのちょっとしたいたずらを咎められ、まんじゅう大帝国はエビに対するネーミングのあれこれ、シティホテル3号室は世界一周旅行から帰って来た息子のコント。
 新宿カウボーイは北海道旅行の漫才を。…まぁ脱線しまくりましたね、本人たち楽しそうで。ミヤシタガクは小学校の先生になって、担任した子供が何度も起こしたよくある(?)不祥事を語り、インディアンズは相変わらず(笑)にぎにぎしく、脳みそ夫はバンパイアの主婦を駄洒落まくり、ミキはワールドカップについての漫才を。
 ウェストランドはバーの店主とのやりとり(パターン変えたんですね、前の面白いと思ってたんだけど)、日本エレキテル同盟は下ネタ中心で活躍した大御所落語家の追悼番組を、ナイツは話題になった「おっさんずラブ」の話からいちゃラブ漫才を突き詰め、何か色々なものに似て来るという…(笑)。いやあれ、シャンプーハットも入れられると思うな、全国的じゃないかな、悔しいな。
 パックンマックンAIスピーカーの漫才を、BOOMER&プリンプリンは「TOKIOの松岡です」から始まる遠山の金さんの撮影風景のコント、で、爆笑問題です。話題にしない訳にいかないM-1の後日談から始まって、高輪ゲートウェイ駅、ハロウィンの騒動、ポケベルサービスの終了や平成最後のあれこれについて。「貴ノ岩ゲッタウェイ」ってのは語呂合い過ぎて忘れられません(苦笑;)。

 みんな揃ってのエンディング、今回「時間がない」ってんで告知がメインになりました。
 今回、若手が多くて、というか似たような系統の漫才が重なってて、そのことも話題になってましたね。普段の劇場との客層の違いも。
 ナイツが登場した段階で、それこそ若手から苦情が。何でも楽屋裏で点数をつけていたそうで、口々に文句を言う相手に「お前ら、そんな態度でいいのか!」。…どうやら権力を与えちゃいけない人に権力を与えたようで(笑)。
 さて、今年はこれで終わりですね。年末年始はネタ番組が多いのでそれも楽しみです。