鮎川町は、妖怪と人間の共同生活を受け入れている。大曲垣峠総合校(おおまがきとうげそうごうこう:略してマガ校)には当然、妖怪と人間両方が通っていて、毎日騒動が絶えない。いとしいものと触れ合うと「ぺとっ」と肌がくっついてしまう妖怪「ぺとぺとさん」のぺと子、カッパ娘の沙原くぐる、ぬりかべ娘のぬりちゃん、妖怪ずんべらぼうの守口ジェレミーetc.etc. ぺと子は主人公シンゴとくっついてしまったりカエルとぺとってしまったり。くぐるは妹と傍迷惑な姉妹ゲンカを繰り広げ、鮎川町主催の「ミにょコン」はそのとばっちりを受けて大混乱。シンゴを中心に、日々の生活が描かれる。…
ファミ通文庫読むのは私、多分初めてだと思うのですが、イラストの関わり方の大きさにまずびっくり。最初の数ページが漫画で、シンゴとぺと子が「ぺとった」経緯が描かれている。「ああ、本文の一部を先に絵にしてるんだな」と思ってたら、本文にはそのエピソードはなく、いきなり「ぺとってる」所から始まる。…あれ、作品の一部だったんですか! 登場人物紹介はまるでアニメの設定のよう。でも文章に表記されてたくぐるのアホ毛は無かったわね(笑)。会話が中心で進む話、やたら多いキャラクター。アニメ化やCDドラマ化から来た作りなんでしょうね。しかし、あまりの読みにくさに「間違ってシリーズ途中のを借りてきたかしら;」と確認してしまいました。
今さら気が付いたんですが、「マリみて」の場合、私アニメから入ったから、既に数ある登場人物がそこそこ頭に入ってたんだわ。今回は白紙の状態からいきなり沢山だったので、ちょっと大変でした。男の子の思う「萌え~」要素たっぷりの作品なんだろうなあ、何しろ「ミにょコン」って「いもうとコンテスト」のことだし;(←…だから妹に夢を持つなよ・苦笑)。
違う世界を見させて貰った気分です。
ファミ通文庫読むのは私、多分初めてだと思うのですが、イラストの関わり方の大きさにまずびっくり。最初の数ページが漫画で、シンゴとぺと子が「ぺとった」経緯が描かれている。「ああ、本文の一部を先に絵にしてるんだな」と思ってたら、本文にはそのエピソードはなく、いきなり「ぺとってる」所から始まる。…あれ、作品の一部だったんですか! 登場人物紹介はまるでアニメの設定のよう。でも文章に表記されてたくぐるのアホ毛は無かったわね(笑)。会話が中心で進む話、やたら多いキャラクター。アニメ化やCDドラマ化から来た作りなんでしょうね。しかし、あまりの読みにくさに「間違ってシリーズ途中のを借りてきたかしら;」と確認してしまいました。
今さら気が付いたんですが、「マリみて」の場合、私アニメから入ったから、既に数ある登場人物がそこそこ頭に入ってたんだわ。今回は白紙の状態からいきなり沢山だったので、ちょっと大変でした。男の子の思う「萌え~」要素たっぷりの作品なんだろうなあ、何しろ「ミにょコン」って「いもうとコンテスト」のことだし;(←…だから妹に夢を持つなよ・苦笑)。
違う世界を見させて貰った気分です。