続刊のチェックを忘れてました。
19巻出てたのね、あっという間に発行から4年、もう2025年ですよ、全く;
シロさんは誕生日にわっぱの弁当箱を貰い、ケンジへの誕プレに頭悩ませる日々。お揃いのエプロンとちょっと豪華で手の込んだディナーでお返し、毎日美味しそうにシロさんのご飯を食べてくれるケンジは、それだけでシロさんの食事作りの張り合いになってます。それをしみじみとではなくさらっと思うシロさん、自覚があるのかないのか。でもケンジの元カレにはもやもやするのね(笑)。
そりゃ自分が美味しいもの食べたい、ってのもあるだろうけどさ、やっぱりいかにも嬉しそうな相手がいると違うよねぇ。休日のための、前日から用意のいる手の込んだ料理、ちょっと疲れた日のざっくりしたフライパン料理。千波さんからのお詫びのパウンドケーキも美味しそうでした。「誠実な味」ってのは至極名言。
それにしても「スパダリ」って言葉はいつの間に市民権を得たんだ、何の注釈もなく使えるほどメジャーな文言なの!?
大ちゃんとジルベールは結婚式を挙げる様子、巻き込まれて動揺しながらも「この度はまことにおめでとうございます」を言うシロさん、さすが社会人!(笑) ケンジにはいつ伝えるんだ、切っ掛けを失ったぞ!?(笑)
次巻に続きます。