1月19日、MBSアニメフェス2025 DAY2 のライブビューイングに行ってきました。MBS毎日放送で放送されたアニメの中から幾つか、生アフレコがあったり主題歌のライブがあったりの神戸ワールド記念ホールでの様子を、全国の映画館に配信したもの。私は梅田TOHOでの鑑賞です。
昨日の反省点を踏まえ、ちょっと早めに入館しました。1日目よりかなり小さな会場、観客少ないんだなぁ、残念; 声オタは絶対楽しいのに。
スクリーンには『ハイキュー!!展』だの『WIND BREAKER展』だの『東京リベンジャーズ展』だののCMが流れてました。大丸も阪急もオタク化が進んでいるようです(笑)。
やがて会場の様子に移り変わって、やっぱりBGMで流れてる歴代アニメのOPやED曲。2日目のオープニング、諸注意の映像は、『呪術廻戦』東堂葵でした。
みんなで一斉に「たんたかたーん!」のコール&レスポンス、「飲食しない」の映像は虎杖が宿儺の指を飲み込むシーン。…食わねーよ(笑)。
で、いきなりのサプライスです。KANA-BOONの名前がスクリーンに映し出されて、曲は「ソングオブザデッド」。
わぁ、私このオープニング凄く好きだった!! キャラクターが歌いながら踊るんですよ、私、大体のアニメのOPやEDは早送りで飛ばしちゃうんですけど(←おい;)、「ソングオブザデッド」は楽しくて毎週見てた!! ここでこの曲セレクトするということは 続編あるのかとか期待しちゃうよ、本編最後に「続きは漫画でお楽しみください」的なテロップが流れたので、2期ないんだとがっかりしてたんだけど!
KANA-BOONは一曲だけ演奏して去って行かれました。いや、もっとやって貰っていいんですよ、他にもMBSアニメ主題歌やってらっしゃいますよね、どうせサプライズなら1曲だけなんて勿体ない!
次の演目は『東京リベンジャーズ』でした。黒い特攻服姿の新祐樹さんがまず登場、あらましを語った所でドラケン役 福西勝也さんも登場。前半の山場、マイキーのくだりをすっ飛ばして千冬役 狩野翔さんも登場。…この辺りでおや?という感じ、このお話、過去へ行ったり現代に戻ったり、その都度 状況が変わってる、登場人物も多い――というややこしい作りなのに、えらく話を急ぐなぁと思ってたら、稀咲鉄太役 森久保祥太郎さんが登場されました。衣装が深紅の長ラン、流石です(笑)。
そうか、この大ボスまで話繋げようと思ったらそりゃ駆け足にもなるわなぁ、と半ば納得しつつ。私この作品見てたのに、正直途中ついてけてませんでしたもの(←おい;)。今アニメになってる最後まで演じられました。
次の演目は『機動戦士ガンダム 水星の魔女』、yamaさんのライブ「slash」から。
スレッタ役 市ノ瀬加那さんは白いひらひらワンピース、ミオリネ役 Lynnさんも白のたっぷりチュチュ風ロングスカートにブルーのボレロ丈ジャケットを羽織って登場されました。役と違って、Lynnさんの方が背高さんなのね~。観客がどこから来たのか、神戸か関西地区かそれ以外か水星からか(何人かいらっしゃったそう・笑)出身地調査の後に朗読劇の始まりです。地球に降りてきた二人が神戸を観光する、オリジナルシナリオ担当 二日目は『水星の魔女』でした。ミオリネをエスコートすべく、スレッタ頑張って色々調べてきた!…のに何故か二人の目の前に現れるグエルとシャディク。阿座上洋平さんと古川慎さんが登場されました。
どちらが地球に詳しいかマウントを取り合い、もめているうちに高らかにエランの声が。花江夏樹さん、満面の笑みで登場です。「尺はたっぷり取ってありますからね~」と会場中に愛想を振りまき、拍手と歓声に応えます。本当、イベント慣れしてらっしゃる(笑)。細かく居場所を変えながらエラン本人と4号、5号を演じ分けて下さいました。…でも台本に「お見事、拍手~~!!」と書いてあるのは違うと思う;;(ちなみに、ミオリネの台詞でした)
関西方面のネタとして、奈良の大仏を「モビルスーツ」とグエルが勘違いしたり(冷静にミオリネがあしらう)、強化人士ならぬ「京都人士」についてエランがレクチャーしたり。「本当にコーヒーを勧めているのはどの台詞か」の4択問題を出すんですが、…あれは難しいだろう;
神戸弁「~とう」の使い方は今イチしっくりしないまま、途中マルタン役榎木淳弥さんが、ちょっと訛り気味で声だけの出演したり。
神戸ワールド記念ホールでMBSアニメフェスやってる、「拳に乗せて――――!」と叫んだり タイマンはったりとかしてるらしいよ、の情報に阿座上さん「俺、どっちも関係ない!」 古川さんにこやかに「俺もだよ」。
自分たちもぜひ参加したい――ってことでミオリネが電話一本で急遽出演をねじ込みます。正しい権力の使い方です(笑)。
で、ここからは生アフレコ。ミオリネの「水星って遅れてるのね」も聞けましたし、阿座上さんは跪いて「結婚してくれ!」を言って下さいました。当時の容赦ない鬱展開、スレッタが血塗れの手をミオリネに差し延べたり、4号が待ち合わせの場所に行けなかったり、グエルが父親を――のシーンは省かれて、これもかなりの駆け足で最後まで演じられました。
ラストはまたオリジナルシナリオの朗読劇に戻られて、キャラクターたちが揃って記念写真を撮る一幕も。また神戸観光に戻られるそうですが、でもすみません、神戸の南京町は絶対皆さん思ってるより小ぢんまりしてるし、王子動物園は地元の幼稚園や小学校が遠足で行くような、観光地というより地元密着な所なんです~;(ちょっと前までお嬢様パンダがいましたけど)、あんまり期待して失望されませんように。
ライブはシユイさんの「君よ 気高くあれ」。遠くからの映像がメイン、近影はフォーカスをずらす演出で、あ、この人も顔出ししてない人なんだ、とこの時知りました。
二日目の司会進行のアナウンサーさんは清水麻椰さん、おお、エースアナぶっこんできたわね!とちょっとびっくり。
呼び込まれた二作品の声優さん、コール&レスポンスをしようということで、『東京リベンジャーズ』組はマイキー君の有名な台詞「日和ってるヤツいる――?」「いねぇよなぁ――」をセレクト。アフレコについて、新さんと福西さんは「背負い背負われの関係が再現できてよかった」と仰ってましたねぇ。森久保さん登場時のラスボス感が凄かった、との話題にも。森久保さん「横断歩道は気を付けて渡りましょうね」「振り返ったりしちゃいけない」「立ち止まってもいけない」 …確かに!(笑)
『東京リベンジャーズ』続編についての話題の後、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』へ。こちらのコール&レスポンスは「逃げたら――」「ひと――つ」「進めば――」「ふた――つ」。
生アフレコは「魔女フェス」以来だったとのこと、でも花江さんはそちらは不参加だったので、エラン交えての生アフレコは初めてだったとか。花江さんに「こっちにも出てたよなぁ?」と声を掛ける『東京リベンジャーズ』組、花江さんしらっと「今回はこっちなので」「特服用意されてませんでしたし」。生アフレコについては「久しぶりに反復横跳びしました」「高校以来です」。
阿座上さんは京都弁の発音について、リハーサルを聞いたプロデューサーさんに呼び出しを受けたとか。「全然できてません」とダメ出し&特訓されたそうで、福西さんが「本番 大丈夫でしたよ!」「俺、奈良出身なんで!」と力強く請け合ってらっしゃいました。
皆さん退場後、スクリーンではまたカードが捲られる映像、表を向いたら白く光って――、あれ、今日はここでシークレットが来るんだ、とちょっとびっくり。
映った映像は高い壁の遠景、でも正直何が描かれてるのか私ぴんと来なくてですね、何の作品かはっきり気が付いたのは、せり上がって来た小野大輔さんが台詞を喋り始めてからでした。
『進撃の巨人』55話『白夜』。自分の夢が叶う、地下室へ行ってエレンの父親が残したものを見たい、と語るエルヴィン、獣の巨人に特攻をかけ、囮となって死んでくれと頼むリヴァイ。そう、神谷浩史さん登場です。いらっしゃると思ってました、秘蔵っ子ですもんね―――!(笑)
エルヴィン達とリヴァイで獣の巨人へ相対する一方、エレンはアルミンと組んで超大型巨人との攻防に挑みます。昨日の予告通り梶裕貴さん登場、そして井上麻里奈さんも。うわぁ、ありがとうございます―――!
エルヴィンと同じように自分の夢を語るアルミン、やはり自分の身を犠牲にした作戦を立て実行。超大型巨人からの熱波を浴び続けます。黒焦げになったアルミンを、巨人にすることで助けてくれとエレンはリヴァイに懇願。そんな時に運ばれてくる瀕死のエルヴィン。
巨人化されることをまるで拒むかのように挙げられる腕、見ているのは世界への探究、疑問を問う夢なのに。リヴァイはアルミンを選び、生き延びたアルミンは「海を見る」という夢を叶えます。でもエレンにとっては次の絶望への始まりでしかなく。
水平線を指さすエレン、敵の殲滅を誓い、進撃の巨人は異形となって空を飛ぶ。最終章までやって下さるのかな、と思ったら流石にそこまでは行きませんでした。
ヒグチアイさん「悪魔の子」のライブで〆。本当に世界は残酷です。
続いて『ダンダダン』。オカルン役 花江さんと(着替えてらっしゃいましたね)桃役 若山詩音さん登場。若山さん、濃紺の(濃紫か?)透け感のあるふんわりワンピースが可愛い! 桃の仕草を踏襲するのように、足を踏ん張って右手を差し出し、見えない何かを捻じり上げながらまくし立てます。お二人とも物凄い勢い、何てパワフル、何てテンポ! 花江さん、台詞 暗記してるよ、ほぼモニター見てアフレコしてるよ…!
宇宙人を信じるオカルンと、幽霊を信じる桃とでお互い逆の有名スポットを訪ね、桃の前には宇宙人が、オカルンの前にはターボババアが現れます。かの有名なキメ台詞と共に、田中真弓さん登場です。どよめく会場、私はガッツポーズです(笑)。
白いファー素材の帽子にコート、ひらひらしたイヤリングは赤い板状に見えたけど、お札かカミソリか。出だし、ちょっとタイミング逸されたかな、でも流石の迫力。いつの間にやらコートは脱がれてましたね、ターボババアとの追いかけっこから電車での逃走、招き猫への封印、甘酸っぱい青春の一幕から片っぽの金玉をオカルンに戻すまで。
『ダンダダン』のライブは無し、そうか、Creepy Nutsがもし来るようだったらもう一つシークレットで『マッシュル』があるかと思ってたけど そうは行かないか、と思いつつ。
声優さんたちが並んだ所で、田中さんがまぁ恐縮すること恐縮すること、謝罪の言葉を並べ立てます。「介護、介護ですみません;」 イヤリングが片方落ちて、「もう取っちゃいましょう」「スタッフの皆さんやらこのお二人やら、本当にご迷惑かけて」 観客に向かって「このお二人が本当にうまい具合にカバーして下さってたのよ」。
花江さんが「まだお名前名乗られてませんよ」と促すと、田中さん「そんなもう、名乗るなんてまぁ」 次の瞬間、ちょっとシナを作って「吉永小百合です」(爆笑!)。花江さんを振り向いて、「ほら、高倉健だから」。…なるほど(笑)。
お三人さんとも、下ネタ満載の台詞に「もう慣れました」とのことで、コール&レスポンスも若山さん「私が好きな色を言いますので」「たま――――!と返して下さい」 騒然とする舞台上、若山さん意に介さず「私は好きな色を言うだけですから!」という訳で「きん―――!」「たま――――!」を4~5回繰り返しましたっけ。
清水アナとお三人は面識があるようで、何でもお昼の生放送の番組に、田中さんたちゲストで出られたことがあるんだとか。田中さんはターボババアの決め台詞を「言わないように」言われていたのに、「言っちゃいけないの??」とむくむくと湧いてしまったものを抑え切れず、「言ってしまった」。清水さん「いいんです、大丈夫です」フォローに回ってらっしゃいました。
作品について、ぶっとんだギャグは勿論、若宮さん「アクサラの回は泣かされて」(はい、私も泣きました) 田中さん「私も泣いた、台本持ってて内容知ってるのに」 終わり方も「こんな所で!?」という終わり方で、花江さん「新しいキャラも増えますし」と二期への期待を煽ります。
代わって『進撃の巨人』、コール&レスポンスは梶さんの「心臓を捧げろ―――!」「お―――!」。でも小野さんは「駆逐してやる―――!」と叫び、梶さん「それ、僕のです!」と抗議。小野さん「一度言ってみたかった」とのことで、梶さん「『心臓を捧げろ』は小野さんの台詞ですもんね」。今回はテレコ、ということで(笑)。
清水アナは、井上さんが舞台袖で「悪魔の子」を聞いて涙を浮かべてらっしゃったのを目撃したそうで、井上さん「ばれてましたか」と答えつつ、「『悪魔の子』を聞くと自動的に泣くようになっていて」。井上さんは「今日が30代最後の日」(お誕生日 前日!)だそうで、「30代をこの作品に注いだ」と感慨も一入だった様子。
神谷さんは『進撃の巨人』やるのが「本当にイヤだった」。(←言っちゃえる所が凄い・笑)。本編全力でアフレコに臨んで、1月にフィナーレを迎えて、全部出し切ったので、とのことでした。
小野さんもそれに同調、こういう再現を求められる生アフレコが本当に苦手で、子安武人さんに話を聞いて貰ったっこともあるそうで、でもそこで子安さんに「(本編を)超えればいいんじゃない?」とアドバイスを貰ったんだとか。…観客として、いや私はライビュなんだけど、もしその場にいたら、演者さんがやり易いようにできる限りいい観客になるぜ、後押しするぜ、と思いましたよ。…しかし、そんなことを言うなら子安さんも出演してくれればいいのに、とこっそり言ってみる(苦笑;)。
アフレコの続きは劇場版『進撃の巨人』でどうぞ、4Dで絶賛上映中、ということでした(笑)。
スクリーンにMBSで放送されたアニメのラインナップが放送年ごとに流れ、うわ、毎年増えてってるなぁ、と思ってたら、いきなり逆行。1975年まで遡りました。大きく『まんが日本昔ばなし』のロゴ、どよめく会場、ガガガSP登場です。「にんげんっていいな」ロックバージョン(笑)、う~ん、私、歌詞カードなくても歌えるなぁ(笑)。
ガガガSPも一曲だけで退場、うう、勿体ない;
スクリーンにはエンドロール、今回の作品と出演者のお名前等が並んで紹介され、「MBSは全てのアニメ作品を応援します」「だから!!」。
…はい、まだシークレットあるとは思ってました。前にもこの調子で『銀魂』や『ハルヒ』来たことありましたし。でも『ONE PIECE』来るとは思わないじゃないですか。
画面には「TV animation ONE PIECE 25th」の文字。…フジTV、よく許可出したなぁ!
「これは、ワノ国天上決戦後に起きた、誰も知らない一幕」聞き覚えのある声でのナレーション、え、本物じゃん!
画面いっぱいにルフィ―、舞台上にはルフィ―のTシャツを着た田中真弓さん、やっぱり出だしでわたわたしつつ(笑)。すぐにトラファルガー・ロー、神谷浩史さんも登場。海獣に邪魔されて船が接岸できない、その海獣が暴れる訳は、のどに刺さった刀らしい。トラ男の診断の元、ルフィ―の鉄拳(田中さん、実際に親指に息を吹き込む仕草を)が海獣を殴り、その勢いで刀は無事に口外へ。船に乗っている仲間をバックに、最後は「海賊王に、オレは、なる!!」の決め台詞。ところが、それまでワイプ処理されてたアニメの映像が切れてですね、…田中さん大写しなのは大正解、でもアニメも映してよ! 映像も見たいじゃん!! 「見ない」のと「見られない」とじゃ違うんだよ!!
勢いのままきただにひろしさん登場、「ウィーアー!」 熱唱です。フェス出演者全部の声優さんが一斉に登場されました。
田中さんも興奮冷めやらぬ様子、「どっちが太っ腹なんだか!」と叫びます。 …本当に!!(笑)。観客席にも同意者が多数いたらしく、神谷さんが「あ、前の人 頷いてる」。アナウンサーさんの「あちらが太っ腹なんです!」の声、何しろこのイベント用のオリジナルアニメだったそうで、…創ったの? わざわざ?? それならそれで余計ラストの映像も見たかった…。…それにしても、企画出した方も出した方、依頼してみるもんだなぁ。
神谷さんが「真弓さん、これ読んで下さい!」とモニターを指さし、田中さん『ワンピース』の4月からの放送時間を読み上げられました(当然フジTV、時間帯は深夜。…へぇ~)。神谷さん「『進撃の巨人』はイヤだったんだけど、真弓さんと『ワンピース』やれるなら、って承諾しました」 そりゃ断れませんね(笑)。
田中さんはすたすたと森久保さんの元へ、「あんた何でいないのよ」と呼びかけます。森久保さんすかさず「俺、悔しいっす、ルフィ先輩!」「俺の能力の方が役に立てたのに!」 対応力凄い!(笑) 田中さん「そうね、それの文句は東映さんだわね」 田中さんも凄い!(笑)
いよいよラスト、声優の皆さん並んでのご挨拶。福西さんは「出演がトップバッターってことはのんびり他作品を見られるということ」「先輩方の演技を見られて本当によかった」「自分の声優人生にも大きなイベントになった」としみじみ仰ってました。森久保さんも「他の作品をこういう風に見る機会は中々ない」と「タコ焼き食べながら見てた」そうで、向こうの方に並んでる梶さんに向かって ひょいっと右手こぶしを胸に当て、「俺、今度『進撃の巨人』見るわ」。梶さん「生半可な気持ちで心臓捧げないで下さい!」「雑、雑!」と抗議の声(笑)。
同じように右拳を胸に当ててみる花江さん、「そういう立場じゃないんですけど」。進撃チームから「お前、一番の敵だな」とヤジ飛ばされたり。
阿座上さんはデビュー作が『ワンピース』だったそうで、「感慨深かった」とのこと。
神谷さんは「トイレに入ったらヤカラがいた」と『東京リベンジャーズ』組を揶揄り、特攻服の面々が「歯 磨いてただけじゃないですか!」「いったんドア閉めましたよね!?」と口々に反論。小野さんの「俺もムーチョ役で出てたのに」の言葉には、「そうっすよね!」「来てくださいよ!」とにぎやかに囀ってらっしゃいました。
田中さんは若山さんがやってらっしゃったコール&レスポンスが羨ましかったそうで、「私もやりたくて」。文言について「なに、とは申しません」「皆さんの判断で」(爆笑!) で、田中さんコール「イチモツ―――――!!」 観客レスポンス「しゃぶらせろ―――――!!」 …観客の皆さん察しがいい(笑)。
最後はメタリックレッドのテープが舞ったのでしたよ。
何しろ記憶だけに頼った記事です、覚え違い等ご容赦を。こんな雰囲気だった、ということでご勘弁を。
私はこのイベント 本当に楽しみにしていて、どれだけ楽しみにしてるかというと、4chのアニメはできるだけ見ているのですよ、例え好みじゃなくても(←おい;)このイベントをより楽しめるように。
いや、次回への期待値が跳ね上がっちゃうけどいいのかしら、今『青の祓魔師』林原めぐみさんメイン張ってるよねとか、井上和彦さんとM.A.Oさんが金色の衣装着てマツケンサンバⅡを熱唱する未来はあり得るかなとか(笑)。
他局作品もきっと違う目で見ちゃうな、でも何故か読売TVはハードル高そうな気がして仕方ない(苦笑;)。
いやいや、楽しい二日間でした。両日参加に悔いはないわ。
本当に楽しいプレゼントを頂きました。ありがとうございました。
追記:後日、『ワンピース』の特別映像はYouTubeで公開されました。…そりゃそうよね、お蔵入りにする筈がないわよね。改めて映像確認できました、ありがとうございました。