読書記録~防忘録~

読書記録です。時々、漫画やアニメにも独り言してます。

爆笑問題 with タイタンシネマライブ#88に行ってきました。

 4月13日(金)、「タイタンライブ」の生中継を見てきました。
 銀座時事通信ホールで開催されるお笑いライブ「タイタンライブ」を各地TOHOシネマに生中継、スクリーンで鑑賞するシネマライブ。
 今回もTOHOシネマ梅田本館にて鑑賞です。

 出演は ひらおか族、ガールズナイト、しびれグラムサム、藤元達弥、まんじゅう大帝国、脳みそ夫、ネコニスズ、シティホテル3号室、まんじゅう大帝国、キュウ、春とヒコーキ、納言、ヤーレンズ、ウェストランド、ハリセンボン、BOOMERと爆笑問題でした。

 ひらおか族は双子のMCの是非について語り、ガールズナイト2.5次元ならぬ2次元舞台の成功に燃え、しびれグラムサムは憧れの先輩後輩の漫才。
 「14年弁護士として働いています」と前置きした藤元達弥はギターとハーモニカを鳴らしながら色々な違いを歌い(「そこから見る!?って大笑いしました)、まんじゅう大帝国はせっかくのパントマイムを台無しにする漫才、脳みそ夫コッペパン探偵の一人語り。
 ネコニスズは正月での自分と姪っ子の振る舞いについて語り、シティホテル3号室は好感度を犠牲にしたTVショッピング撮影風景のコント。キュウは実際あるのかないのか(いやないんだけど)ことわざについての漫才、春とヒコーキは倒産した歯医者のコントを(いや、治療は最後までしてもらわないと;)。
 納言は悩み相談のラジオパーソナリティになりたいと実演し(安部さんの雰囲気ががらりと変わっていて驚きました。そう言えばオシャレが好きとか言ってたっけ)、ヤーレンズは花屋さんへ仲直りの花束を買いに行く漫才(いわゆる枕であちこちこちょこちょ寄り道してて、このまま終わるのかしら、と思ってたら本ネタに入って、あ、やっぱりやるんだ、と思ったり。…というか、その寄り道が面白かったんですよ、漫才として成立してるほどに。漫才の基本が立ち話なら、ヤーレンズ充分確立してるなぁ、としみじみ思いました)。
 ウェストランドは後輩へのパワハラについて噛み付き(「時代からパワハラ受けてる」ってのは凄く納得してしまった、でも受難だと思ってるのは大概おっさん連中なのよね)、ハリセンボンは蕎麦が食べたくなるよね、っていうのと同窓会のネタを。BOOMERは銀座歌祭りのコント、で、爆笑問題です。
 水原一平通訳、裏金問題、宮崎駿監督、笑点の代替わりやキャプテン翼の連載終了、もしトラ等々。「田中」名字の有名人で「田中幹保」が真っ先に出てきますか、アンガールズの田中さんだっているのに!(笑)

 みんな揃ってのエンディング、結局火曜日の夜はさっさと寝ることに(笑)。ヤーレンズの出井さんを散々からかう太田さん、千本ノックを打つが如し。さんまさんにならって定食作りたいんでしょうか(笑)。ハリセンボンの春菜さんは先日のスタジオパークでの太田さんの暴言を明かし(私この番組途中から見たんですよね~)、一緒にいたアナウンサーさんは脇汗でシャツの色が変わったとか。太田さんは社長にちゃんと叱られたそうで、「あのね、『タイタンをぶっ潰せ』とか言われたらイヤでしょう?」。諄々と諭されてるじゃん(笑)。
 さて、次回は6月ですね。楽しみです。