読書記録~防忘録~

読書記録です。時々、漫画やアニメにも独り言してます。

本格科学冒険漫画 20世紀少年 20~22巻 浦沢直樹著 小学館ビッグコミックス

 ネタばれあります、すみません;

 キリコは アメリカの製薬会社工場で”ともだち”に拉致された後 ケロヨンと共に日本に帰国、何故か解放されて東村山の共同体でワクチンの研究開発に励んでいた。
 万丈目の指示で政府内に導かれたオッチョ、ユキジ、カンナ。オッチョとユキジは万丈目の死体と遭遇、罪を着せられて逃げる途中、建設中の空飛ぶ円盤と、それを作ったマー坊と出会う。ヤン坊マー坊は”ともだち”を憎み、敷島博士にロボット製造を依頼していた。
 いよいよ空飛ぶ円盤が試飛行し、空からウィルス替わりのペンキを撒き散らし始めた。”ともだち”は自分が全ての計画の首謀者だったと告白、カンナたちは都民を救おうと、おそらく”ともだち”が攻撃しないだろう万博会場に、全員が集まるよう呼び掛ける。どこからともなく流行り始めた歌を、演奏するケンヂもやってくるから、と。
 だが、ケンヂは”ともだち”に導かれるまま、過去の町並みを再現したテーマパークに行く。その小学校の校庭には、巨大二足歩行ロボットをリモコンで操る”ともだち”がいた。”ともだち”はケンヂを悪の大王と呼ぶ。…

 北海道の謎のDJ、コンチだったのかよ―――――!の21巻。この辺りから読んでいないんですよね。サダキヨは生きてるし、そしたらあの時 見つかった自動車と焼死体は…?? 誰だったんだろう、気の毒な; 幼馴染みが漏れなく出て来て、そしたらますます今の”ともだち”は誰なのか。
 ”ともだち”の正体は明かされないまま『20世紀少年』は終ります。一応円盤は落とされて世界は救われましたけど、これでは消化不良です(笑)。
 『21世紀少年』に続きます。